CAロサリオ・セントラルは現地時間15日、アルゼンチン プリメーラ・ディビシオン(1部)前期の第5節でCAバラカス・セントラルと対戦し、2-0で快勝した。この試合では、アンヘル・ディ・マリアが追加点をマーク。技ありのチップキックで沈めた、見事なゴールだった。
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ディ・マリアが凄い
ここまで2ゴールを記録している衰え知らずの38歳は、1点リードで迎えた90分にゴールネットを揺らす。
サンティアゴ・セゴビアからのヒールパスを受けたディ・マリアは、球際での攻防を制して抜け出すと、GKが出てきたところでチップキックを選択。
GKの頭上を鮮やかに越えたボールは、ゴールに吸い込まれた。
昨年5月に18年ぶりに古巣に復帰したベテランのゴールでリードを広げたロサリオ・セントラルは、2-0で快勝した。
この日のゴールでディ・マリアは、リーグ戦5試合で3得点。ここまで4試合でフル出場を果たしており、38歳とは思えない存在感を示している。
