スポルティングCPは現地時間15日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第22節でファマリカンと対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で先発出場したサッカー日本代表MF守田英正は、現地メディア『A BOLA』から、やや厳しめの評価を受けている。
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3戦連続先発出場
前節はポルトとの首位攻防戦に終盤のゴールでなんとか追いつき、勝点1を獲得した2位スポルティング。
徐々にコンディションを上げてきている守田は、ファマリカンとのホームゲームに先発し、リーグ戦3試合連続でスタメンに名を連ねた。
30歳のMFは、前半の立ち上がりにミドルシュートを放つなど、積極的にプレー。中盤の位置で76分間奮闘し、一定の役割を果たした。
『A BOLA』は守田にスタメンの中で最も低い「5点」をつけ、「ここ最近の気候を考えれば、今夜はそれほど寒くはなかった。しかし、この日本人選手はまるで体が冷え切ったままピッチに入ったかのようで、最後までエンジンがかからなかった」と評価。
さらに、「もしパスミスがトレーディングカードのようなものだとしたら、交換に出せるほどたくさん集めてしまっただろう」と記し、パスミスの多さを厳しく指摘している。
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