FC今治は22日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド WEST-A第3節でFC大阪と対戦し、2-0で快勝。90分での今季初勝利を手にした。この一戦では、横浜FCから期限付き移籍で加入した駒井善成が先制点をマーク。気迫で押し込んだ、見事なゴールだった。
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駒井善成が先制弾
開幕2試合を無得点に終わっていたFC今治。待望の初得点を奪ったのは、33歳の主将だった。
32分、右サイドを駆け上がった梅木怜が、エジガル・ジュニオのパスを受けると、ボックス内に侵入。
そしてゴール前に折り返したボールを駒井が気迫あふれるダイビングヘッド。これがゴールに吸い込まれ、今治は先制点を手にした。
駒井のチームを背負う覚悟が伝わるゴールだった。
このゴールで先手を奪った今治は、50分に梅木が追加点を挙げて、2-0の快勝。今季初の勝点「3」を手にした。
