セルティックMF旗手怜央
【写真:Getty Images】
スコティッシュプレミアシップ第29節、レンジャーズ対セルティックの試合が現地時間1日に行われ、2-2の引き分けに終わった。この試合では、セルティックに所属するサッカー日本代表MF旗手怜央がチームを救う同点ゴールを決めて、勝ち点「1」獲得に大きく貢献している。
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セルティック“日本代表コンビ”が躍動!FW前田大然が試合終了間際にPK獲得
27試合を終えて17勝3分7敗(勝ち点54)で3位のセルティックが、2位レンジャーズのホームに乗り込んだ一戦。
チームを率いるマーティン・オニール監督は、日本代表FW前田大然を先発で起用した。一方で、旗手はベンチスタートとなっている。
8分、セルティックは、FWユセフ・シェルミティに先制ゴールを決められてしまった。さらに、26分、シェルミティが追加点を記録して、セルティックが2点を追いかける展開となる。
それでも、56分、レンジャーズを押し込んだセルティックは、細かく繋いでペナルティエリア内に侵入すると、FWベンジャミン・ニグレンのクロスにDFキーラン・ティアニーが頭で合わせて1点を返した。
迎えた後半アディショナルタイム、途中出場の旗手がチームを救う。
前田のヘディングシュートが相手DFの手に当たったことで、セルティックは土壇場でPKを獲得。キッカーを務めた旗手のシュートはGKジャック・バトランドに止められ、さらにこぼれ球に反応して放ったシュートもバトランドの素早い反応に阻まれる。
しかし、最後は体を投げ出してボールを押し込み、貴重な同点ゴールを記録している。
そのまま試合は終了し、セルティックは勝ち点「1」を記録した。