VfLボーフムは現地時間7日、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第25節で1.FCカイザースラウテルンと対戦し、3-2で勝利した。この試合では、三好康児が今季2アシスト目をマーク。同点弾を演出したそのプレーは、個人技が光った見事なものだった。
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今季2アシスト目
右サイドハーフで先発した28歳は、1-2で1点を追う状況で迎えた66分に輝きを放つ。
右のハーフスペースでDFラインからの縦パスを受けた三好は、華麗な反転から相手選手2人を置き去りにすると、絶妙なスルーパス。これをカラム・マーシャルが冷静に沈め、同点ゴールが生まれた。
三好の技術がもたらした完璧なお膳立てだった。
同点に追いつき、一気に逆転ムードが高まったボーフムは、69分に逆転弾を奪い、3-2で勝利。三好の活躍で5試合ぶりの白星を飾った。
