フォルトゥナ・デュッセルドルフは現地時間7日、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第25節で1.FCニュルンベルクと対戦し、1-0で勝利した。この試合では、MFアペルカンプ真大が今季2ゴール目をマーク。チームを勝利に導いた貴重な決勝ゴールとなった。
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今季2ゴール目
アペルカンプ真大に加え、田中聡が先発したデュッセルドルフは、ニュルンベルクとのアウェイゲームに臨んだ。
試合が動いたのは53分だった。
DFラインの背後を取ったクリストファー・レンツがGKとの1対1を迎えると、ループシュートを試みる。
これはGKに阻まれたものの、逆サイドから詰めていたアペルカンプ真大が左足で押し込み、チームに先制点をもたらした。
バウンドの難しい下がりながらのシュートだったが、確実に仕留めて見せた。
このゴールが決勝点となり、デュッセルドルフは1-0で勝利。敵地で2連勝を飾り、11位から10位に順位を上げた。
