FCザンクトパウリは現地時間9日、ブンデスリーガ第25節でアイントラハト・フランクフルトと対戦し、0-0で引き分けた。この試合では、サッカー日本代表DF安藤智哉が驚愕のバックヘッドで決定機を演出した。
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決まっていれば…
16位に位置しているものの、直近2試合でブレーメンとホッフェンハイムを下し、連勝中と勢いに乗るザンクトパウリが、フランクフルトをホームに迎えた。
安藤と藤田譲瑠チマがスタメン入り、原大智はベンチスタートとなった。一方のフランクフルトでは、堂安律が先発を外れ、小杉啓太はメンバー外となった。
27歳のDFにチャンスが訪れたのは23分。
左CKからのボールに安藤はニアに走り込んでヘディングシュート。これは相手に当たったものの、こぼれ球を安藤が“ダイビングバックヘッド”で後ろに戻す。
これをマタイアス・ペレイラ・ラーゲが至近距離から右足ボレーを放ったが、左ポストに当たり、ゴールとはならなかった。
この咄嗟の反応によるプレーに、『DAZN』のXも「何だこれは!?」と綴り、驚愕のプレーを投稿している。
なお、試合は最後までスコアは動かず、0-0の引き分けに終わった。安藤は66分までプレーし、藤田はフル出場。原は最後まで出番は訪れなかった。堂安は66分から出場している。
