
3週間の離脱となったMFヤクブ・ブワシュチコフスキ【写真:Getty Images】
MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは現地時間4日、MFヤクブ・ブワシュチコフスキが内転筋の筋束に裂傷が見つかり、約3週間離脱することを発表している。
クバ(ブワシュチコフスキの愛称)は、2日に行われたホッフェンハイム戦で負傷し、前半41分にMFケヴィン・カンプルとの交代を余儀なくされていた。
1日にはFWアドリアン・ラモスが練習中、ボールに足を乗り上げて転倒し、足首に重傷を負っており、今季絶望となってしまっている。
クバについては、同サイトで23日に行われる最終節のブレーメン戦には間に合う見込みとされているが、9日のヘルタ・ベルリン戦、16日のヴォルフスブルク戦は欠場が確定し、ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得へ向けて大きな痛手となってしまった。
しかし、前節には長期離脱していたDFウカシュ・ピシュチェクがベンチ入りを果たし、同試合を欠場していたFWマルコ・ロイス、ロマン・ヴァイデンフェラーについても次節には間に合う見通し。
EL出場、DFBポカール(ドイツカップ)決勝に向けて総力戦となっている。
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