
雪の上でトレーニングする川崎フロンターレ【写真:加藤健一】
川崎フロンターレは10日、麻生グラウンドで練習を行った。この日は、朝に降った雪の影響でトレーニングの半分は室内に。選手は2班に分かれて計60分、身体を動かした。
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雪の上でトレーニング!
屋外ではボールは使わず。一部選手は別メニューだったものの、若手や丸山祐市、小林悠といったベテランも雪上でランニングを行った。
ベガルタ仙台で1年半プレーした名願斗哉はただ1人、半ズボン姿でグラウンドに。慣れない雪上での練習に、スベント・ブローダーセンや大関友翔らは楽しそうな様子を見せていた。
中村憲剛コーチは「マジでご苦労様です」と報道陣を労う場面も。練習途中から雪は止み、天然芝の緑が徐々に顔を出していきました。
(取材・文:加藤健一)