川崎フロンターレ

エミル・サロモンソン

アビスパ福岡で輝くJリーグ最高級の右足。エミル・サロモンソンが語ったフリーキックの秘訣とは?【コラム】

アビスパ福岡は今季、5年ぶりにJ1の舞台を戦っている。14日に行われた川崎フロンターレ戦では前年王者相手に善戦し、チームとしてのポテンシャルの大きさも垣間見せた。長谷部茂利監督率いる現在のアビスパでは、外国籍選手たちの活躍も目立つ。その中の1人、元スウェーデン代表のエミル・サロモンソンは特別な武器でチームに欠かせないキーマンとなっている。(取材・文:舩木渉)

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サガン鳥栖躍進の要因は? 「ボールをどれだけ持っていても勝てない」、川崎フロンターレにも貫いた姿勢【英国人の視点】

サガン鳥栖が好調なスタートを切った。開幕から6戦連続無失点を記録し、9試合を消化した時点で4位につけている。浦和レッズや柏レイソルを撃破し、セレッソ大阪や川崎フロンターレといった上位陣にも健闘。金明輝監督が指揮を執るチームは積極的な姿勢を貫いている。(取材・文:ショーン・キャロル)

チョン・ソンリョン

J1全20クラブGKタイプ別分析(13)川崎フロンターレ。チョン・ソンリョンは何タイプ? ビッグセーブをビッグセーブに見せない安定感

3/8発売『フットボール批評issue31』から一昨年、サンフレッチェ広島のGKコーチを務めた澤村公康が、GKを4つのタイプに分類し、J1全20クラブの陣容を一刀両断した「GKスカッド批評」を一部抜粋して公開する。[GKタイプ]オーソドックスタイプ→オ、シュートストップタイプ→シ、現代タイプ→現、万能タイプ→万、★は新加入(構成:吉沢康一)

三笘薫

東京五輪メンバー選考シミュレーション。三笘薫は外せない、U-24日本代表が組織の強さを出す秘策とは?【西部の目】

U-24日本代表は29日に行われたSAISON CARD CUP 2021で、U-24アルゼンチン代表に3-0の快勝を収めた。0-1で敗れた第1戦のリベンジを果たしたU-24日本代表の選手たちは、東京五輪で金メダルを狙うと公言している。果たして、U-24日本代表がメダルを狙うためには何が必要なのだろうか。(文:西部謙司)

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