川崎フロンターレ

鬼木達

川崎F・鬼木監督が追求する「タフさ、感じ方、戦い方」。3連覇の先に見据えるもの【英国人の視点】

現Jリーグ王者にしてJ1連覇を成し遂げた川崎フロンターレだが、今季序盤はピリッとしない。リーグ戦は開幕から3試合未勝利が続いている。だが、彼らは自分たちのスタイルへの自信を全く失っていない。3連覇、そしてその先を見据えるうえで重要なシーズンを戦うにあたって、鬼木達監督は今何を考えているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

横浜F・マリノス

マリノスが手にした「踏ん張れる強さ」。ラストプレーの劇的同点弾を生んだ団結力の秘訣

横浜F・マリノスは10日、J1リーグ第3節で川崎フロンターレと2-2の引き分けを演じた。チームの柱が出場できない中で、連覇中の王者に2度勝ち越されながら、ラストプレーで勝ち点1をもぎ取る。最後の最後まで諦めない姿勢には、数字で測ることのできない力強さがあった。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

内田篤人

内田篤人が吠えた。鹿島よ王者たれ…受け継いだ腕章の意味、背中で示す勝利の精神

鹿島アントラーズが苦しんでいる。川崎フロンターレと対戦した1日のJ1第2節で引き分け、リーグ開幕から2試合勝ちがない。そんな中、キャプテンの内田篤人は訴える。タイトルを勝ち取るために何が必要なのか、今のチームは何をしなければならないのか。背番号2は熱かった。(取材・文:舩木渉)

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久保建英、大人への過程で掴んだもの。最大のインパクトは進化の証、日本中に示した片鱗

明治安田生命J1リーグ第1節が23日に行われ、2連覇中の川崎フロンターレが昨季6位のFC東京と対戦した。開幕戦、ホームの川崎が押し込む展開の中、獅子奮迅の活躍を見せたのが先発出場した東京のMF久保建英。得意の攻撃だけでなく、守備やボールをキープして時間を作るなど、チームを底支えするプレーでも存在感を見せ、敵地でのスコアレスドローによる、勝ち点1獲得に貢献した。「しっかりしている」、「頼もしい」、「大人の」選手になってきた17歳を、周囲の言葉から分析する。(取材・文:下河原基弘)

アンケートに協力してくれたイタリア人たち

イタリア人70人が選ぶ!Jリーグユニホーム総選挙<J1編>。おしゃれ大国を唸らすイケてるクラブは?【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグ 2019シーズンが遂に開幕した。今季のJリーグには、J1、J2、J3合わせて56つのユニホームが存在する。そこで今回は、おしゃれなイメージのあるイタリア人(18歳〜58歳の男女70人)を対象に、Jリーグ・ユニホーム総選挙を行った。贔屓目などなく平等に、イタリア人の美的感覚、センスなどの観点で選ばれたユニホーム。果たしてイタリア人の心を掴んだのはどのチームのユニホームだったのだろうか? 今回は、J1の18チームのうちトップ5に選ばれたユニホームを紹介する。 (取材:浜川絵理【イタリア】)

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