
フィリピン戦に勝利したなでしこジャパン【写真:Getty Images】
なでしこジャパンは15日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026でフィリピン代表と対戦。7-0の快勝で準決勝へと駒を進めた。この試合で、ニルス・ニールセン監督率いるなでしこジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。フィリピン代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。
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【日本代表 7-0 フィリピン代表 AFC女子アジアカップ オーストラリア2026】
平尾知佳 6.5 試合を通してピンチのシーンは無かった
清水梨紗 8.0 効果的な配球で起点を作った
南萌華 7.0 ハーフコートゲームでも集中を切らさずチャンスを与えなかった
古賀塔子 8.0 打点の高いヘディングで貴重な追加点を記録。後半にも得点を記録し2ゴールを挙げた
守屋都弥 7.5 臨機応変にポジションを取り、ミドルを放つなど効果的な動きが目立った
宮澤ひなた 7.5 長谷川とともにボールに多く触れて相手を疲弊させた
清家貴子 7.5 積極的な仕掛けで右サイドの攻撃の起点となった
長谷川唯 7.5 密集する相手の間でボールを受けて時間を作った
林穂之香 8.5 効果的な縦パスやミドルを放つなど攻撃に関与。CKのキッカーとして質の高いボールを蹴り込み、古賀のゴールをアシストした【MVP】
藤野あおば 8.0 ドリブル突破からチャンスメイクしアシストを記録
田中美南 7.5 念願の大会初ゴール。執念で先制点を奪った
千葉玲海菜 8.0 難しい体勢でシュートを決め試合を決定づけた
北川ひかる 7.5 思い切りの良いオーバーラップでチャンスを演出した
谷川萌々子 7.5 積極的にボールを受ける動きを見せた。6点目のゴールも記録
松窪真心 8.0 相手に囲まれながらも、嬉しい代表初ゴールを決め切った
大熊茜 6.5 後半途中からピッチに入り、大会初出場を果たした
植木理子 7.5 少ない時間でゴールという結果を残した
ニルス・ニールセン監督 7.5 結果が求められる一戦で見事に勝利を収めた
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【了】