レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英は現地時間15日、スペイン版の『DAZN』のインタビューに応え、自身の怪我の回復状態について話している。ソシエダのオサスナ戦で顔を出して、現地のインタビューで明かした。
現地インタビューで久保建英節が炸裂
ソシエダは15日に行われたラ・リーガ(スペイン1部)第28節でオサスナと対戦し、3-1の勝利を収めた。
1月18日に行われたバルセロナ戦で左足のハムストリングを負傷した久保は、現在離脱中。
スペイン版の『DAZN』のカメラの前に顔を出した久保は、怪我の具合について「かなり良いです」と回答した。
また、「もう何人かの選手より速く走れている」と久保節全開でコメントした。
さらに、ソシエダのペルグリノ・マタラッツォ監督が4月4日のレバンテ戦での久保の復帰を示唆しており、それについては「監督がレバンテ戦で出場しろと言うなら、やらなければいけないですね」と答えている。
ワールドカップに向けて、しっかりと回復して、復帰して欲しいところだ。
