ポルトガルのスポルティングCPは現地時間17日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグでノルウェーのFKボデ/グリムトと対戦し、5-0の勝利を収めて、2戦合計5-3の大逆転で準々決勝へ駒を進めた。スポルティングに所属する20歳のFWラファエル・ネルがトドメの一撃を決めている。
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スポルティングCPが大逆転勝利
アウェイでの第1戦を0-3で折り返し、逆転へは4点が欲しい状況だったスポルティングが奇跡を起こす。
34分にゴンサロ・ベルナルド・イナシオのゴールで先制し、1点リードで前半を折り返すと、61分に右からの折り返しをペドロ・ゴンサウヴェスがダイレクトで合わせて1点差に迫る。
続く78分にはPKで同点に追いついて、試合は延長戦に突入する。
延長前半2分には、マクシミリアーノ・アラウホが逆転弾を叩き込むと、延長後半アディショナルタイム(AT)にトドメの一発が決まる。
ショートカウンターからダニエル・ブラガンサのパスを受けたネルがペナルティエリア右でシュートを放ち、ニアサイドに突き刺さった。
ここまでCLで快進撃を見せていたチームを止める一撃だった。
試合はこのまま終了し、2戦合計5-3でスポルティングが勝利している。
なお、スポルティングのサッカー日本代表MF守田英正は69分までプレーした。
