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J1 3日前

ストライカーの嗅覚…V・ファーレン長崎FWチアゴ・サンタナが圧巻ゴール! 衝撃の反転ボレー弾

text by 編集部 photo by Getty Images

V・ファーレン長崎 FWチアゴ・サンタナ
先制点を決めたV・ファーレン長崎FWチアゴ・サンタナ【写真:Getty Images】



 V・ファーレン長崎は18日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節で京都サンガF.C.と対戦し、1-2の逆転負けを喫した。2試合ぶりの黒星となったものの、チアゴ・サンタナが挙げた先制ゴールは圧巻だった。

反転ボレー弾

 京都とのホームゲームに臨んだ長崎は、開始早々に試合を動かす。

 背番号9を背負うストライカーが、チームに先制点をもたらした。

 相手に当たった右サイドからのクロスをDFを背負いながら収めたチアゴ・サンタナは、振り抜きざまに左足を振り抜く。鋭いシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。


 ゴールに背を向けた状態からスムーズな身のこなしで決めた、ストライカーの嗅覚が光るゴラッソだった。

 このゴールで先制した長崎だったが、後半に奥川雅也とエンリケ・トレヴィザンにゴールを許し、1-2の逆転負け。それでもチアゴ・サンタナの一発はインパクトを残した。

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