清水エスパルスは22日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第8節でサンフレッチェ広島と対戦し、3-1で快勝した。この試合では、吉田豊が先制点をマーク。左足で叩き込んだ強烈な一発だった。
吉田豊がゴラッソ
本拠地で3連勝を目指す清水が、広島とのホームゲームに臨んだ。
先制点が生まれたのは19分。押し込んだ状態で波状攻撃を仕掛けるホームチームは、ボックス内右に抜け出した北川航也が左足でシュートを放ったが、広島の身体を張った守備に阻まれる。
それでもこぼれ球に反応した吉田が左足を振り抜く。ボックス左角付近から放たれた鮮烈な一撃は、佐々木翔に当たってゴールへと吸い込まれた。
ベテランSBの2021年以来の公式戦ゴールで先制したホームチームは、21分にオ・セフンが追加点。65分には北川航也が完璧な崩しからネットを揺らし、3点差に。
終盤にはジャーメイン良にゴールを許したが、3-1で快勝。3連勝を飾った。
