パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間21日、リーグ・アン第27節でニースと対戦し、4-0で快勝した。この試合では、今冬にバルセロナから加入したドロ・フェルナンデスが移籍後初ゴール。冷静に沈めた見事な一撃だった。
移籍後初得点
ニースの本拠地に乗り込んだ首位のPSG。ヌーノ・メンデスが42分にPKから先制点を奪うと、59分にはデジレ・ドゥエが追加点をマークし、リードを広げる。
さらに61分には相手に退場者が出ると、76分にドロがピッチへ投入される。
そして迎えた81分、18歳のMFが移籍後初ゴールを記録する。ヴィティーニャの縦パスをバイタルエリアで受けたウスマン・デンベレが、絶妙なラストパスを供給。
ファーストタッチで相手の逆を突くと、落ち着いてゴール左隅へと流し込んだ。PSG加入後7試合目で記念すべき初ゴールとなった。
このゴールで試合を決定づけたPSGは、ウォーレン・ザイール=エメリにもゴールが生まれ、4-0の大勝。公式戦3連勝を飾った。
