FCユトレヒトのロン・ヤンス監督が、仮に資金面の制約がなければ、エールディヴィジでプレーするサッカー日本代表の3選手をチームに加えたいと語った。オランダ紙『アルヘメーン・ダフブラッド』のインタビューで語ったことを、『VP』が現地時間26日に引用して報じている。
ロン・ヤンス監督が言及
1987年にサンフレッチェ広島の前身マツダSCでプレーした経験を持つ指揮官は、エールディヴィジで評価している選手について問われると、こう答えた。
「それならサノ(NECナイメヘンMF佐野航大)を獲得したい。とても良い選手だと思う。私は日本で1年間プレーした経験があり、とても良い印象を持っている」
さらにヤンス監督は、フェイエノールトで活躍する2人についても言及し「そこに上田綺世と渡辺剛も加えたい。日本への愛着を込めた発言だ」と冗談交じりに語っている。
ハンス・オフトの下、日本サッカーリーグでプレーした67歳の指揮官は、日本への愛情を持ち続けている。
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