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ゴールへの道筋は「完全に見えていた」。塩貝健人がサッカー日本代表デビュー戦でアシスト! 自身への評価は「良くはなかった」

text by 編集部 photo by 田中伸弥

サッカー日本代表 塩貝健人
サッカー日本代表の塩貝健人【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は現地時間28日、国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。英国遠征初戦では、伊東純也の終盤のゴールを守り切り、白星を挙げている。この試合で代表デビューとなり、アシストをマークしたFW塩貝健人が試合後に取材に応えた。

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塩貝健人がサッカー日本代表デビューでアシスト

 塩貝はスコアレスで迎えた78分に藤田譲瑠チマとの交代で、ピッチに投入されて、代表デビューを果たす。

 すると84分、華麗なパスワークで日本代表が繋いでいき、三笘薫のパスを受けた鈴木淳之介がクロスを供給。

 これを受けた塩貝が落とすと、伊東が1人をかわしてから右足のシュートで流し込んだ。

 塩貝はゴールシーンについて「マークの外し方は結構完璧でした」とし、「相手の前に良いように体を入れることができて、ボールが左足に来たので、トラップして反転シュートか、落としか迷いましたが、アシストがついたので悪くない結果だったと思います」と話した。



 また、自身のアシストまでのプレーについて、「完全に見えていました」とゴールへの道筋を感じ取っていた。

 代表デビューで決勝点をアシストと最高の滑り出しだが、塩貝は「僕の中で得点が一番の評価なんで、それで言うと良くはなかった」と反省を口にしている。

 それでも、「しっかり守備でも戻れていた」と自分自身への評価もある。

 初出場でしっかりと結果を残した塩貝の英国遠征第2戦にも期待したい。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

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【了】

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