ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属するサッカー日本代表DF高井幸大が、4月4日の1.FCハイデンハイム戦の復帰も見送られる可能性が高まっている。ドイツメディア『Ligainsider』が、現地時間30日に伝えている。
高井幸大の復帰時期は未定
高井は、現地の各メディアが伝えていた通り、30日にチーム練習へ復帰したものの、現時点では全体メニューには合流しておらず、段階的な調整が続いている。
クラブ内では現在も「復帰過程にある選手」と位置づけられている状況だ。
オイゲン・ポランスキ監督も、今週末に行われる1. FCハイデンハイム戦での復帰について慎重な姿勢を示している。コンディションや試合勘の不足を理由に、「週末の出場は厳しいだろう」との見解を明かした。
21歳のDFは、筋肉系の負傷により直近4試合を欠場。離脱はおよそ2週間前後に及んでおり、完全復帰にはもう少し時間を要する見込みだ。
まずはメンバー入りを目指しつつ、慎重にコンディションを高めていくことになりそうだ。
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