FC東京は1日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節(前倒し開催)でFC町田ゼルビアと敵地で対戦し、3-0で快勝した。この試合では、遠藤渓太が先制点をマーク。カットインから沈めた、鮮やかなゴールだった。
鮮やかな一撃
試合が動いたのは31分、背番号22がゴールネットを揺らす。
左サイド高い位置でボールを持った遠藤が、緩急のあるドリブルから中に切り込むと、右足を振り抜く。グラウンダーのシュートにはGK谷晃生が反応できず、ゴール左隅に吸い込まれた。
雨に濡れたピッチで、思い切り良く振り抜いたからこそ生まれた、鮮烈なゴールだった。
この得点で均衡を破ったFC東京は、後半に佐藤恵允が2ゴールをマーク。敵地で町田を3-0で下し、2試合ぶりの白星を手にした。
