スポルティングCPは現地時間3日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第28節でCDサンタ・クララと対戦し、4-2の勝利を収めた。古巣対戦となったサッカー日本代表MF守田英正が2試合連続のアシストをマークし、チームの勝利に大きく貢献している。
守田英正が2試合連続のアシスト
先発出場の守田は、2-1の1点リードで迎えた43分に追加点をアシストする。
ペナルティエリア手前で受けた守田は、ワントラップから左足で浮き球のパス。
この絶妙なパスが通り、フランシスコ・トリンコンが反転してからシュートを放つと、ボールはゴールに突き刺さった。
守田の技ありのループパスが炸裂し、チームに3点目をもたらした。
その後、スポルティングは90分に1点差に迫られるも、後半アディショナルタイム(AT)の得点で、4-2の勝利となった。
なお、守田は69分にピッチを後にしている。
