レアル・ソシエダは現地時間4日、ラ・リーガ第30節でレバンテと対戦し、2-0で快勝した。この試合では、ブライス・メンデスが追加点をマーク。見事な崩しから生まれた得点だった。
完璧な追加点
負傷明けのサッカー日本代表MF久保建英がベンチ入りしたソシエダが、レアレ・アレーナにレバンテを迎えた一戦。
ホームチームは30分に、コーナーキックから19歳のジョン・マルティンが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、先手を奪う。
その後は追加点が遠かったソシエダだったが、64分からピッチに立ったレフティーがネットを揺らす。
83分、右ポケットに走り込んだパブロ・マリンが、右サイド高い位置でボールを持ったゴンサロ・ゲデスからのパスを受けると、ゴール前に折り返した。
これをブライス・メンデスがダイレクトで押し込み、貴重な追加点が生まれた。前がかりになっていたレバンテの背後を突いた、完璧なゴールだった。
このまま試合を終わらせたソシエダは2-0で快勝。2試合ぶりの勝点3を手にした。なお、久保は最後まで出番は訪れず、復帰は次節以降に持ち越された。
