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「韓国サッカーはこのままで大丈夫なのか」“宿敵”に屈辱的な大敗を喫したU-20韓国女子代表。韓国紙は「格差は大きかった」と愕然

U-20北朝鮮女子代表U-20北朝鮮女子代表

【写真:Getty Images】



 AFC U20女子アジアカップ2026(U-20女子アジア杯)タイの最終節、U-20北朝鮮女子代表対U-20韓国女子代表の試合が現地時間8日に行われ、北朝鮮が5-0で勝利した。韓国メディア『SPOTV NEWS』は9日に、“南北対決”でまさかの大敗を喫した韓国について驚きとともに伝えている。

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“宿敵”に屈辱的な大敗を喫したU-20韓国女子代表

 初戦のU-20ウズベキスタン女子代表との試合は2-0、第2節のU-20ヨルダン女子代表戦は2-1で勝利した韓国。一方の北朝鮮も2試合合計14ゴール無失点と圧倒的な成績を残しており、最終節はグループ首位の座がかかった直接対決となった。

 試合開始から北朝鮮が何度も決定機を作っており、韓国は守備に追われる展開となった。すると、37分、北朝鮮が先制ゴールを記録する。さらに、45分、前半アディショナルタイムと、韓国は立て続けにゴールを決められてしまった。後半にも2失点し、0-5の大差で敗れている。

 同メディアは、「韓国サッカーはこのままで大丈夫なのだろうか…。(この試合のシュート数について)韓国は0本、北朝鮮は32本と圧倒された」と前置きし、内容面でも北朝鮮が大きく上回っていた一戦について次のように伝えている。

「韓国サッカーが、世界の舞台でもなく、アジアの舞台で屈辱的な敗北を味わった。グループ首位を決める一戦だったが、北朝鮮との格差は大きかった。



 もちろん、北朝鮮が世界でもトップクラスのパフォーマンスを見せているチームであったとしても、この日の韓国はたった1本のシュートも打つことができない屈辱を経験した」

 また、「韓国は、コーナーキックやオフサイドさえもなかった。ピッチ中央を超えて攻撃を展開することができていなかったからだ」と試合を振り返りつつ、「なかなか北朝鮮のペナルティエリア付近にさえ近づくことができなかった」と、韓国の完敗だったことを強調している。

 なお、仮に両チームが準々決勝で勝利した場合、準決勝で再び対戦する可能性がある。

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【了】

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