レアル・ソシエダは11日、ラ・リーガ(スペイン1部)第31節でデポルティーボ・アラベスと対戦する。ソシエダを率いるペルグリノ・マタラッツォ監督がサッカー日本代表MF久保建英の起用を明言した。スペインメディア『アス』が指揮官のコメントを伝えている。
久保建英は復帰となるか?
1月18日のバルセロナ戦で左太ももを痛めて離脱していた久保は、4日に行われた前節のレバンテ戦でベンチ入り。
しかし、出場機会はなく、復帰はお預けとなっていた。
そんな中、アラベス戦の前日会見に臨んだマタラッツォ監督は「今週、最高スピードに到達していて、これは先週よりも準備ができているというサインだ。間違いなくピッチでタケの姿を見ることができるだろう」と明言した。
また、同メディアはソシエダのアラベス戦の予想スタメンを公開し、久保が右サイドで先発すると予想されている。
果たして、久保は約3カ月ぶりの復帰を果たすことができるのだろうか。
