カールスルーエSCは現地時間10日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第29節でアルミニア・ビーレフェルトと対戦し、4-1の勝利を収めた。カールスルーエに所属する22歳のFW福田師王が、味方のパスに反応して完璧な抜け出しから今季3ゴール目を叩き込んだ。
福田師王が今季3ゴール目
ベンチスタートの福田は、2-1の1点リードで迎えた77分にピッチへ投入される。
78分に1点を追加し、3-1で迎えた90分に福田が得点を奪う。
マルヴィン・ヴァニツェクのスルーパスに反応した福田は、ペナルティエリアから右足のシュートを放つと、ボールはゴール左に吸い込まれた。
スルーパスに対して、完璧な抜け出しから圧巻の一撃で今季リーグ戦3点目をマークしている。
試合はこのまま終了し、4-1でカールスルーエが勝利を収めた。
