フェイエノールトの公式Xは13日、「今季9点目のヘディングゴール」と綴り、サッカー日本代表FW上田綺世が叩き込んだヘディング弾をピッチレベルから捉えた映像を投稿した。
ピッチ目線映像
エールディヴィジ第30節が現地時間12日に行われ、フェイエノールトは、敵地でNECナイメヘンと対戦。1-1で引き分けた。
試合が動いたのは18分。上田が今季リーグ戦23点目を挙げる。
アニス・ハジ・ムーサの右CKからの鋭いボールにゴール前で反応した上田は、相手選手の上から頭で叩き込み、ゴールネットを揺らした。
クラブが投稿した動画では、高い打点のヘディングだけでなく、得点後の表情も確認できる内容となっている。
なお、先発した上田は86分までプレー。日本代表DF渡辺剛はフル出場を果たし、NECの佐野航大もフル出場。ベンチスタートの小川航基は76分から途中出場した。
