Jリーグは15日、3月度の明治安田Jリーグ百年構想リーグ月間ベストセーブを発表した。J1・EASTからは、川崎フロンターレGKスベンド・ブローダーセンが選ばれた。対象となったプレーは、3月14日の鹿島アントラーズ戦でのシュートストップ。至近距離からの一発を防いだビッグプレーだった。
月間ベストセーブ
29歳のドイツ人守護神がスーパーセーブを披露したのが、0-0で迎えた25分。
ゴール前の混戦からチャヴリッチに左足を振り抜かれると、谷口栄斗と橘田健人が身体を張ってシュートブロック。
しかし、こぼれ球が三竿健斗に流れると、至近距離から右足でのシュートを許す。グラウンダーの勢いのあるシュートだったが、ニアに飛んだボールをブローダーセンが右手で弾き出した。
まさに守護神の真骨頂とも言えるビッグセーブ。このプレーが、3月度ベストセーブに選ばれた。
