Jリーグは15日、3月度の明治安田Jリーグ百年構想リーグ月間ベストセーブを発表した。J1・WESTからは、清水エスパルスGK梅田透吾が受賞。対象となったのは、3月14日に行われた第6節ファジアーノ岡山戦でのシュートストップだ。
月間ベストセーブ
ビッグプレーが生まれたのは、1-0で迎えた67分。クロスのこぼれ球を立田悠悟に拾われると、ボックス外から強烈なミドルシュートを浴びる。
不規則に変化しながらゴールを襲った一撃だったが、梅田が素早く反応。
右手を伸ばし、指先で弾き出した。
ゴール目前の一発を防ぎ切った、圧巻のセービング。このプレーが、3月度ベストセーブに選出された。
