鹿島アントラーズは18日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節で浦和レッズと対戦し、1-0で勝利した。この試合では、濃野公人は決勝ゴールをマーク。終盤に叩き込んだ、圧巻の一撃だった。
勝点3をもたらしたゴラッソ
連勝を目指す鹿島が5連敗中の浦和をホームに迎えた一戦。
両チームともに得点が生まれずに迎えた81分、濃野が値千金の一発を叩き込む。
右CKは跳ね返され、マテウス・サヴィオがカウンターを仕掛けようとしたところを濃野がボール奪取。そのまま自らボックス手前まで運ぶと、右足を一振り。
抑えの効いた迷いなく振り抜かれたシュートは、石原広教を掠めてゴール左隅に吸い込まれた。
良い守備から自身で決め切った、鮮烈な一発だった。
このゴールが決勝点となり、鹿島が1-0で勝利。連勝を勝ち取った。一方で浦和は、泥沼の6連敗となった。
