セレッソ大阪は18日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節で京都サンガF.C.と対戦し、3-0で完勝した。この試合では、本間至恩が待望のJ1初ゴール。石渡ネルソンの完璧なスルーパスから沈めた、圧巻の一撃だった。
本間至恩が追加点
前節のガンバ大阪との大阪ダービーからの連勝を目指すセレッソが、ホームで京都と対戦。
18分に、この日は最前線の位置で起用されたチアゴ・アンドラーデが得点を挙げ、先手を奪ったセレッソ。
前半を1-0で折り返すと、66分には25歳のアタッカーに待望のJ1初ゴールが生まれる。
石渡ネルソンが敵陣右サイドでボールを奪うと、簡単にマルコ・トゥーリオを置き去りにすると、バランスを崩しつつも左足でスルーパス。
完全に抜け出した本間は、落ち着いてGK太田岳を交わすと、右足でゴールに流し込んだ。
石渡の一連の見事なプレーと本間の冷静さが光ったゴールだった。
主導権を握り続けたセレッソは、後半アディショナルタイムに櫻川ソロモンにもゴールが生まれ、3-0で快勝。ダービー連勝を達成した。
