アルビレックス新潟は18日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節でFC今治と対戦し、1-0で勝利した。この試合では、マテウス・モラエスが決勝ゴールをマーク。個人技で奪った、圧巻の得点だった。
圧巻決勝ゴール
2試合ぶりの白星を目指す新潟が、ホームに今治を迎えた。
序盤から主導権を握ったホームチームは、42分に先手を奪う。
最終ラインでボールを持ったジェイソン・ゲリアからの縦パスを中盤とDFラインの間で引き取った背番号55は、巧みに前を向き、ドリブルを開始。
ボックス手前まで持ち運ぶと、得意の左足でコントロールショット。鋭く曲がったシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。
パスの受け方からフィニッシュまで、圧巻の個人技で奪ったゴールだった。この一撃が決勝点となり、新潟が1-0で競り勝った。
