レアル・ソシエダは現地時間20日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝戦でアトレティコ・マドリードと対戦し、PK戦の末に勝利を収めて、タイトルを手にした。この試合の主審目線でのハイライト映像がスペインサッカー連盟(RFEF)の公式Xに投稿されている。
レアル・ソシエダ対アトレティコ・マドリードを主審目線で!
試合開始早々にアンデル・バレネチェアのゴールでソシエダが先制に成功するも、19分に同点弾を献上。
それでも前半アディショナルタイム(AT)にミケル・オヤルサバルのPKで再びリードを奪って、前半を折り返す。
続く83分にまたも同点に追いつかれ、試合は延長戦へ。
延長戦でも決着がつかなかったが、ソシエダがPK戦を4-3で制して国王杯優勝を果たした。
ソシエダMF久保建英は同点で迎えた89分に投入され、チャンスを迎えるなど見せ場を作っている。
RFEFはこの試合の主審目線での映像を公開。
ソシエダのPK獲得シーン、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督が抗議するピッチ目線の様子などが収められている。
また、久保が主審と話す様子もあり、非常に貴重な映像だ。
