フットボールチャンネル

J1 8時間前

武藤嘉紀が悔し涙。ヴィッセル神戸がアル・アハリ・サウジに準決勝で敗戦。試合後にサポーターは選手たちへ声援を送る【ACLE】

text by 編集部 photo by Getty Images

ヴィッセル神戸 武藤嘉紀
ヴィッセル神戸FW武藤嘉紀【写真:Getty Images】



 J1リーグのヴィッセル神戸は現地時間20日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝で前回王者のアル・アハリ・サウジFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。試合後に涙するFW武藤嘉紀の姿や声援を送るサポーターの様子が『DAZN Japan』の公式Xに投稿されている。

武藤嘉紀が悔し涙

 31分、右サイドから永戸勝也がフリーキックを蹴ると、これを大迫勇也がヘディングで落とし、武藤が右足で流し込んで、ネットを揺らした。

 前半を1点リードで折り返した神戸だったが、62分にガレーノのスーパーゴールが決まり、同点弾を献上してしまう。



 続く70分にも失点し、神戸は準決勝で敗退となった。

 試合終了の笛が鳴った後、DAZNのカメラは、涙する武藤や悔しい表情を見せる大迫の姿を捉えた。

 さらには、敗れたチームに涙ながら声援を送るサポーターの姿も収められている。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!