スタッド・ランスの公式Xは20日、サッカー日本代表MF中村敬斗が決めた今季10点目のゴールを、ピッチレベルから捉えた映像を投稿した。
至近距離映像
リーグ・ドゥ第31節(フランス2部)が18日に行われ、試合前5位のスタッド・ランスは4位レッドスターとの上位対決に臨み、3-2で勝利。3試合ぶりの白星を手にし、順位を一つ上げて4位に浮上した。
中村の5試合ぶりとなる今季10得点目が生まれたのは6分だった。
スタッド・ランスはボックス手前で細かくパスをつなぐと、テオ・レオーニが中村へラストパス。これを25歳の日本代表アタッカーが右足で冷静に流し込み、貴重な先制点を奪った。
クラブが投稿した映像には、中村のフィニッシュワークを至近距離から捉えた場面だけでなく、得点後にチームメイトと喜びを爆発させるシーンも収められている。
リーグ戦は残り3試合。自動昇格圏の2位ASサンテティエンヌとは勝ち点6差となっている。中村がさらに数字を伸ばし、クラブを1年でのリーグ・アン復帰へ導けるか注目だ。
