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アジア 8時間前

後味が悪い…。FC町田ゼルビア対シャバーブ・アル・アハリの試合後にレッドカード。VARを巡って猛抗議【ACLE】

text by 編集部 photo by Getty Images

FC町田ゼルビア対シャバーブ・アル・アハリ
FC町田ゼルビア対シャバーブ・アル・アハリ【写真:Getty Images】



 FC町田ゼルビアは現地時間21日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でシャバーブ・アル・アハリと対戦し、1-0の勝利を収めて、初出場ながら決勝進出を果たした。シャバーブの選手たちが試合後に猛抗議をし、レッドカードが出るなど後味の悪い試合となった。

VARを巡って猛抗議

 試合は12分に相手のミスを見逃さなかった相馬勇紀がゴールを決めて、町田が先制に成功する。

 続く40分には、相馬がペナルティエリア内で倒されて、笛が吹かれるが、VARの判定により、PKは取り消された。

 前半は町田の1点リードで折り返すと、64分にコーナーキックの流れからギリェルミ・バラにヘディングでネットを揺らされるが、これはオフサイドの判定。

 さらに後半アディショナルタイム(AT)2分に、バラがミドルシュートでゴールに突き刺したが、これにもVARが介入する。



 この得点の直前、望月ヘンリー海輝が交代で入る前に、試合が再開されたとして、ノーゴールの判定となった。

 試合はこのまま終了し、町田がACLE初出場で決勝戦へ進出した。

 試合終了の笛が鳴った後、シャバーブの選手たちが主審に詰め寄って猛抗議。

 相手選手にレッドカードが出る事態となり、後味の悪い試合となった。

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