ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCは現地時間21日、イングランド・プレミアリーグ第34節でチェルシーFCと対戦し、3-0の勝利を収めた。ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫の現地メディア『Sussex World』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
三笘薫、現地メディアからの評価は?
試合は3分、右サイドからのクロスを三笘がファーサイドでダイレクトボレーでシュートを放つが、これは相手GKロベルト・サンチェスがセーブ。
これで得たコーナーキックがファーサイドへ流れ、最後はフェルディ・カディオグルが決めて、ブライトンが先制に成功する。
続く56分、カウンターからジャック・ヒンシェルウッドが追加点を奪い、ブライトンがリードを2点に広げる。
2点リードで迎えた62分には、CKの流れからペナルティエリア左でボールを拾った三笘が、見事なタッチからボレーシュートを放つも、ボールはゴール右に外れた。
ブライトンは90分にダニー・ウェルベックがダメ押し弾を決めて、3-0で勝利している。
同メディアは三笘に「7」をつけ、「いくつかの素晴らしいタッチが前半にあったが、プレーの出番が少なかった」としつつ、「不運にも素晴らしいボレーは角上付近を過ぎてしまった」とまずまずの評価だった。
