TSG1899ホッフェンハイムに所属するサッカー日本代表DF町田浩樹の復帰が近づいている。
一部の全体練習に復帰
昨夏、ベルギー1部のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズからホッフェンハイムへ完全移籍した町田は、ブンデスリーガ開幕戦のバイエル・レバークーゼン戦でスタメンデビューを果たした。
しかし、開幕スタメンの座をつかんだ一方で同試合中に負傷交代。翌日にはクラブから、左膝前十字靭帯断裂の大けがを負ったことが発表された。
ワールドカップイヤーに入っても長期離脱が続いていたが、3月にはボールを使った個人練習を再開。そして22日、クラブは「コウキは今日、初めてチーム練習の一部をこなした」と写真付きで報告した。
ブンデスリーガ5位につけるチームにとってはもちろん、2026 FIFAワールドカップを控える日本代表にとっても、待望の朗報となった。
