レアル・ソシエダは現地時間22日、ラ・リーガ(スペイン1部)第33節でヘタフェCFと対戦し、0-1の敗北を喫した。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が鋭い切り返しと、キレキレのドリブルでチャンスを創出したシーンがあった。
久保建英が先発復帰でキレキレドリブルを披露
ソシエダでは、久保が16試合ぶりのスタメン復帰となった。
試合は14分、ブライス・メンデスがPKを外してしまい、ソシエダが先制のチャンスを逃してしまう。
29分、相手の左サイドからのクロスをジョン・ゴロチャテギ・エチャニスがヘディングで跳ね返そうとしたが、不運にもゴールに吸い込まれてしまい、ソシエダが先制点を献上してしまう。
試合はこのまま終了し、ソシエダは0-1で敗戦している。
この試合で、久保がコーナーキックのチャンスから魅せる。
ショートコーナーから右サイドでボールを受けると、鋭い切り返しでかわしていく。
そのまま右足でクロスを供給するも、惜しくもゴールとはならなかった。
久保らしい抜群のテクニックで相手を翻弄して、チャンスを創出したシーンだった。
