インテル・マイアミは現地時間22日、MLS(メジャーリーグサッカー)東地区第9節でレアル・ソルトレイクと対戦し、終盤の2ゴールで2-0と快勝した。この試合では、ルイス・スアレスが追加点をマーク。左足で叩き込んだ豪快なボレーシュートだった。
シュートが上手すぎる
連勝を狙うインテル・マイアミが、ソルトレイクの本拠地に乗り込んだ一戦。均衡が破れたのは82分だった。ロドリゴ・デ・パウが鮮やかなミドルシュートを突き刺し、アウェイチームが先制に成功する。
さらにその1分後、途中出場の39歳FWが魅せる。
GKのロングキックをヘルマン・ベルテラメが競り勝って繋ぐと、スアレスはベルテラメとのワンツーで前進。再び浮き球のリターンを受け、ボックス内から左足ボレー。
完璧にミートした強烈なボレーシュートは、GKが見送るしかない圧巻の軌道でゴール右上へ突き刺さる。勝負を決定づける鮮烈な一撃だった。
終盤の連続ゴールで突き放したインテル・マイアミは2-0で勝利。東地区3位から2位へ浮上した。なお、スアレスは今季ここまで5試合に出場し、2ゴールを記録している。
