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MF松木玖生所属のサウサンプトン、1993-95シーズンのユニフォームを復刻。“ブラック”を基調とした一枚は「クラブの重要な時期を象徴」

text by 編集部 photo by Getty Images
サウサンプトンMF松木玖生

サウサンプトンMF松木玖生【写真:Getty Images】



 イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは、1993年から1995年にかけて着用されたユニフォームを復刻することを発表した。クラブ公式サイトでは、「クラブにとって重要な時期を象徴するものだ」と、復刻ユニフォームについて紹介している。

1993-95シーズンのユニフォームを復刻

 2024/25シーズンにチャンピオンシップ降格となったサウサンプトン。25/26シーズンは、44試合を終えて21勝13分10敗(勝ち点76)で4位につけている。FAカップでは準決勝進出を決めており、悲願のプレミアリーグ昇格に向けて好調を維持している。

 今回の復刻ユニフォームは「ブラック」を基調としており、大胆な幾何学模様がユニフォーム全体に配置されているのが特徴だ。

 同サイトでは、「イングランドサッカーが新たな時代を迎えた当時(1992年にプレミアが創設)、サウサンプトンはこれらのデザインを身にまとい、クラブの伝説となる数々の名場面を演出した」と前置きし、次のように伝えている。



「洗練されたデザイン、自信に満ちた佇まい、そして紛れもなくサウサンプトンらしさを感じさせるこのキットは、当時を知るサポーターにとって今でもすぐにそれとわかるものだ。

 オリジナルのデザインを忠実に再現しており、その洗練された構造と特徴的なディテールからインスピレーションを得つつ、大胆なオールブラックのカラーリングで再構築している。懐かしさと現代的なスタイルを融合させた存在感のある一枚であり、試合観戦はもちろん、普段使いにも最適だ」

 クラブのInstagram公式アカウントでは、復刻ユニフォームのデザインを公開している。

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