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J1 11時間前

チャンスでまさかの事態。FC町田ゼルビア、3選手が激突で決定機に繋げず。サポーターも心配そうに見つめる【ACLE】

text by 編集部 photo by Getty Images

FC町田ゼルビア 相馬勇紀
FC町田ゼルビアの相馬勇紀【写真:Getty Images】



 J1リーグのFC町田ゼルビアは現地時間25日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝戦で、アル・アハリ・サウジFCと対戦し、0-1の敗北を喫した。町田はコーナーキックのチャンスで、3選手が激突するというまさかの事態となったシーンがあった。

チャンスでまさかの事態

 スコアレスで迎えた68分、アル・アハリDFザカリア・ハウサウィがテテ・イェンギと口論となり、頭突きをしてしまう。

 これにより、ハウサウィは一発レッドで退場処分となった。

 しかし、試合は90分間で決着がつかず、延長戦へと突入。

 96分、右サイドからのクロスの流れで、ファーサイドでボールを拾ったフィラース・アル=ブライカーンがこぼれ球を押し込んでネットを揺らし、均衡が破られる。

 続く120分、アル・アハリに2人目の退場者が出るが、町田はこのまま0-1で敗戦した。



 この試合の76分、町田にまさかの事態が発生。

 相馬勇紀がショートコーナーでパスを送り、そのまま走っていく。

 ボールを受けた前寛之がパスを出すが、その後ろで相馬と中山雄太が激突。

 これに巻き込まれる形で、前もその場に倒れてしまった。

 前はすぐに立ち上がったが、衝撃の大きかった中山と相馬はその場から動けず。

 サポーターも心配そうな表情で見つめていた。

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