ケウケン・カンピウーン・ディヴィジ(オランダ2部)のアルメレ・シティFCは現地時間29日、プレーオフ(PO)1回戦1stレグでFCデン・ボスと対戦し、3-2の勝利を収めた。アルメレ・シティに所属する20歳のDF髙橋仁胡が決勝ゴールをアシストし、チームの勝利に大きく貢献している。
髙橋仁胡が決勝ゴールをアシスト
レギュラーシーズンを5位で終えたアルメレ・シティはPOに臨み、1回戦でデン・ボスと対戦。
アウェイでの第1戦に臨んだアルメレ・シティは16分と44分に失点し、前半で2点ビハインドの苦しい展開となるが、後半に反撃に出る。
57分、65分に得点を奪い、同点に追いつくと、高橋のパスからチャンスが生まれる。
高橋は自陣からロングボールを供給し、これに反応したマーリー・ドースが右足で決めて、アルメレ・シティが逆転に成功し、3-2で競り勝った。
高橋の完璧なパスが決勝点に結びついている。
ホームでの第2戦は5月2日に行われる。
