カールスルーエSCは3日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第32節でSVダルムシュタット98と対戦し、2-1の勝利を収めた。カールスルーエに所属する22歳のFW福田師王が今季4ゴール目となる決勝点を叩き込み、チームの勝利に大きく貢献している。
福田師王が決勝ゴール
前半をスコアレスで折り返すと、58分にカールスルーエが先制に成功。
続く70分に同点弾を献上するも、福田が決勝点を奪う。
86分、ファビアン・シュルーズナーがヘディングでゴール前へ送ると、これに反応した福田が胸でトラップし、右足で流し込んでネットを揺らした。
ゴール前で落ち着きを見せて、決勝点をマークしている。
試合はこのまま終了し、カールスルーエが2-1で勝利した。
なお、福田はゴール直後に交代。
ダルムシュタットの秋山裕紀はフル出場し、古川陽介は59分からプレーしている。
