ポルトガルメディア『A Bola』は現地時間5日、スポルティングCPに所属するサッカー日本代表MF守田英正について、リーズ・ユナイテッドへの移籍が近づいていると報じた。
新天地はやはりプレミアリーグ?
報道によると、守田は以前からリーズ側に対し、「プレミアリーグでプレーできる場合のみ移籍を検討する」と伝えていたという。
30歳のMFはスポルティングCPとの契約満了が近づいており、今季終了後の退団は既定路線とみられている。昨季から守田に関心を示しているリーズは、現在も獲得への興味を維持しているようだ。
ダニエル・ファルケ監督率いるリーズ・ユナイテッドは、直近のプレミアリーグ第35節のバーンリー戦で3-1で勝利。残り3試合の時点で降格圏との差を広げ、プレミア残留へ大きく前進した。
また、守田は移籍金が発生しない見込みであることに加え、中盤の6番、8番の両ポジションをこなせる能力も高く評価されている模様。よりポゼッション志向のサッカーを目指すファルケ監督が、重要な補強候補として考えているという。最後までスポルティングCPのために戦う姿勢を見せながらも、リーズ移籍はさらに現実味を帯びてきているようだ。
なお、守田は今シーズンここまで公式戦47試合に出場し、1ゴール6アシストをマーク。最近はコンディションを上げており、直近リーグ戦7試合で1ゴール4アシストを記録している。
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