浦和レッズは9日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第16節で水戸ホーリーホックと対戦し、4-1の勝利を収めた。浦和に所属するFWイサーク・キーセ・テリンが今季初ゴールを含む2得点でチームの4連勝に大きく貢献している。
浦和レッズが4連勝
田中達也暫定監督体制で3連勝中の浦和が水戸のホームに乗り込んだ。
24分、コーナーキックから長沼洋一がヘディングシュートを放ち、こぼれ球を安居海渡が押し込んで、浦和が先制に成功する。
前半を1点リードで折り返すと、51分に佐々木輝大が退場し、浦和は1人多い状況となる。
70分、長沼のスルーパスを受けた小森飛絢がペナルティエリア右で切り返し、カットインすると、最後は左足を振り抜いて、ゴールに突き刺した。
続く77分、スルーパスに反応したテリンが個人技から得点を奪い、今季初ゴール。
さらに、その2分後には、早川隼平が左サイドから股抜きのパスを送ると、これにテリンがダイレクトで合わせて、この日2点目を奪う。
早川のパスもテリンのシュートも完璧だった。
その後、浦和は1点を失うも、このまま終了し、浦和が勝利している。
