レアル・ソシエダは現地時間9日、ラ・リーガ(スペイン1部)第35節でレアル・ベティスと対戦し、2-2のドローに終わった。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英の現地メディア『ノティシアス・デ・ギプスコア』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
久保建英、現地メディアからの評価は?
ソシエダは2点を先行される展開も、後半に2ゴールを奪って、2-2のドローに終わった。
先発出場の久保は26分、右サイドからスルーパスを供給し、オーリ・オスカールソンが反応するも惜しくもゴールとはならず。
久保は前半にパスで3回の決定機を創出するが、ゴールには繋がらなかった。
それでも、日本代表MFは攻撃面でも存在感を発揮した。
同メディアは久保に「6」をつけ、「ボールを失ったシーンもあったが、決定機に繋がる3本の素晴らしいパスを出した。こんなにも早く交代されるのは驚きだ」と評価している。
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