SCプロイセン・ミュンスターは10日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第33節でSVダルムシュタット98と対戦し、1-1のドローに終わった。チームは引き分けに終わったものの、プロイセンに所属する25歳のFW山田新が今季3ゴール目を叩き込んでいる。
山田新が今季3ゴール目
先発出場の山田は、試合開始8分に先制点を叩き込む。
ロングボールに反応した山田は、冷静な股抜きシュートでゴールネットを揺らした。
絶妙なタイミングで抜け出し、最後は最高のフィニッシュで今季3得点目を奪っている。
山田はこれで4試合3得点と絶好調だ。
先制したプロイセンだったが、15分に失点。
28分に数的不利となるが、1-1のまま試合を終えている。
