ヘッセンリーガ(ドイツ5部)のアイントラハト・フランクフルトIIでプレーするFW神代慶人が、直近のリーグ戦で3試合連続ゴールをマーク。中でも、先制点となった得点は、見事なものだった。
ゴール量産体制
現地時間8日、ドイツ5部第31節でFCトゥラブディン・バビロン・ポールハイムと対戦したフランクフルトIIは、3-1で快勝。神代は前半だけで2ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献した。
先制点が生まれたのは17分だった。クリアボールからDFラインの背後に抜け出した18歳のストライカーは、胸でのコントロールから冷静にループシュートを選択。
GKの頭上を越えたボールは、ゴールネットに吸い込まれた。
余裕をも感じさせるストライカーらしい得点だった。さらに神代は、27分に追加点をマーク。直近5試合で6ゴール目をマークし、高い得点力を発揮した。
1月にロアッソ熊本から海を渡った神代は、ここまで10試合で8ゴールをマーク。トップチームでの出場に向けて、着実に結果を残している。
