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日本代表DF板倉滉&冨安健洋所属のアヤックス、来季のサードユニフォームを発表。ライトブルーを基調の「懐かしい思い出が蘇る」一枚に

text by 編集部 photo by Getty Images
DF板倉滉&冨安健洋

DF板倉滉&冨安健洋【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表DF板倉滉と冨安健洋が所属するオランダ・エールディヴィジのアヤックスは、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、「クラブはこのカラーを以前にも使用しており、80年代にはこの色のキットでリーグ優勝2回とカップ優勝1回を達成した」と、新ユニフォームのデザインについて伝えている。

来季のサードユニフォームを発表

 アヤックスの新サードユニフォームは、メインカラーに「ライトブルー」を採用。また、ユニフォーム全体にはライトブルーの濃淡で構成された抽象的なグラフィックパターンが施されている。

 アヤックスは、過去にも同じ色をメインカラーに採用したことがあり、80年代には3シーズン連続でライトブルーを使用してタイトルを獲得した。2002/03シーズンと2011/12シーズンにも同色は復活しており、11/12シーズンにはリーグ優勝を達成している。

 同サイトでは、縁起のいいライトブルーのユニフォームについて、「ファンにとっては馴染みの配色であり、すぐに懐かしい思い出が蘇るだろう」と伝えた。



 また、2026/27シーズンからは、リーグ優勝回数に応じた“優勝記念星”をユニフォームに配置するという。今回のサードユニフォームには、左胸にクラブのエンブレムと3つの星が刻まれている。

 クラブのX公式アカウントでは新サードユニフォームのデザインを公開。選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。

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