京都サンガF.C.のFWマルコ・トゥーリオが、治療とリハビリのためブラジルへ一時帰国したことが明らかとなった。
長期離脱
京都は14日、マルコ・トゥーリオが前日に日本を出発し、治療とリハビリのためにブラジルへ一時帰国したことを発表。なお、チームへの合流時期については現時点で未定としている。
クラブの発表によると、同選手は5月2日に負傷し、検査の結果、左長内転筋腱断裂と診断。全治は約3か月になるという。
マルコ・トゥーリオは今季、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドで13試合に出場し、チーム最多となる5得点を記録していた。
現在、京都はPKでの敗戦を含めてリーグ戦4連敗中。主力FWの長期離脱は、大きな痛手となりそうだ。
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